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リスク分散

外貨預金は高い金利で運用できるものの、為替差益というものが常にくっついてきます。円高に外貨を預けて、円安の時に引き出す、というシンプルな答えは出ていますが、なかなか現実にはうまくいきません。そこで外貨預金をするにあたり、リスクをきちんと把握しておき、リスクをいかに少なく運用するか、ということも外貨預金を上手く利用するポイントになります。

為替リスクについては、将来の為替変動を予測することは専門家でも不可能であり、確証はありません。そこでひとつの通貨だけを預金するのではなく、複数の通貨に分散して預金するという方法があります。これによりリスクを軽減することができます。

1,000万円のうち、全てを外貨に換えるというのは得策ではありません。たとえば600万円を米ドルに、200万円をユーロ、200万円をオーストラリアドルに預けるといったかたちで複数の通貨に分散して預金をすることにより、ユーロで利益をとれなくても、他の通貨で為替差益を見込めるということができます。金利の高さや為替差益だけに注目して、大きな損失を被らないように十分注意しましょう。常日頃から世界情勢やその国の経済事情を把握したり、情報を知っておくことも外貨預金で上手く利益を出すポイントです。

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