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扱える通貨

外貨預金で扱える通貨は、その証券会社や銀行など機関により違いますが、米ドルとユーロは必ずといっていいほど対応しています。メディアや新聞、ニュースなどでも必ず報道されるのが米ドル、ユーロですから、メジャーな通貨といっても良いでしょう。その他では、英国ポンド・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・スイスフラン・香港ドル・タイバーツ・韓国ウォン・中国元などがあります。最近ではメキシコペソ、南アフリカランドを取り扱う機関も出てきています。また資源が豊富に眠っているという理由などからこれから経済が発展、成長する可能性が見込める国として注目されているからです。

それぞれの通貨によって金利や為替レート、手数料が違いますので金融機関をよく比較してチェックすることが大切です。機関によっては営業時間などの関係上、今日の取引でも明日の為替レートで預金を開始する場合がありますので、いつの時点の為替レートが適用されるのかも詳しく確認することをおすすめします。

外貨預金はひとつだけの外貨に100%預金するのではなく、いくつかに分けて預金することも上手い外貨預金の仕方といえましょう。たとえば米ドルに40%、ユーロに30%、オーストラリアドルに30%というように分散して預金することにより、リスクも分散できるということです。外貨預金は常に為替レートの影響を受けるものですから、利益のみならず、リスクも十分考慮し対策を講じることにより、賢い運用ができるものです。

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