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通貨選びのヒント

外貨預金では、いろいろな国の通貨で預金をすることができます。最も一般的なのは米ドルとユーロです。ニュースや新聞でもこの通貨は毎日レートが表示されています。その他にはイギリスポンドやスイスフラン、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、香港ドルなどがあります。ではいったい何を基準に通貨を選んだらよいのでしょうか?

通貨選びのポイントを考えてみました。外貨預金では選ぶ通貨がとても重要です。なぜなら通貨によって金利や手数料が違ったり、また値動きの方向性が正反対になったりするからです。金利が高いからといって預金を考えても、手数料が高いと差し引きの利益がほとんどない、ということもあります。

また、一番大切なのはその通貨の国の経済状況です。その国の経済状態によって金利は変動するものなので、いつでも利益が出るという確証はないのです。たとえばギリシャではユーロが流通していますが、経済危機に面し、それに伴いユーロが大幅に下落しています。その国の事情をしっかり確認することが大切です。

また円高という言葉について解釈があります。円高とは、円以外のもうひとつの通貨との比較で表現しています。たとえば米ドルに対しては円高であっても、ユーロに対しては円安になっているということもあります。何の通貨に対して円高なのかをよく把握することがポイントです。米ドルに対して円高だからといってユーロを買っても利益は見込めないばかりか、損をする可能性があります。

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