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外貨預金のメリット

外貨預金のメリットは、金利が高いことと、為替差益が得られることがあげられます。90年代のバブル崩壊以降、日本でも金利が低い状態が続き、銀行に預けてもほとんど利息なしの状態が続きました。その状態において海外では経済が活発で日本に比べると、金利が10倍以上というところもありました。そこで、外貨預金では、日本を外貨に変えて預金することで、その高い金利を適用できるというメリットがあり外貨預金は人気となりました。アメリカやヨーロッパなどでは金利が下がっているものの、オーストラリアやニュージーランドなど一部の国では依然として高金利が保たれています。

もうひとつの為替差益も、高い利益を獲得するものです。為替差益とは、為替の変動による利益のことで、1米ドル100円のときに10,000ドルを購入し、1年後に1ドルが120円になっていた場合、20万円の利益がでます。これが為替差益ということです。実際には手数料や税金などがかかってきますが、考え方としては上記のようなものです。

為替差益は、つねに利益が出るということではなく、上記の例で、1年後1ドル80円になっていた場合、20万円の損失になるということも頭に入れておきましょう。預け入れるタイミング、引き出すタイミング、どの通貨を選ぶかによって、外貨預金の特徴を十分活かし、賢い運用ができるものとなります。

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